ECOFFに集まった服を素材に、デザイナーが新しい一着を生み出すファッション&アートアワード。NOJIはアーティスティックディレクターとして、全体の構成と演出を担った。
学生の部・社会人の部の二部制で開いたショーには、26組のデザイナーが参加。会期前には、北翔大学 加藤研究室と共同で参加型ワークショップ「みんなでつくる、ショーに出るドレス」を開き、市民の手で生まれたドレス2体がそのままショーのランウェイを歩いた。
ショーのあとは、受賞作品とNOJIの新作《誕 -Birth-》によるウィンドウ・インスタレーションへ。ワークショップ、ショー、ウィンドウを、ひとつの体験として束ねた。
14:00。学生デザイナーが、ECOFFに集まった服から生まれた一着をランウェイで発表した。












17:00。大丸の灯りが入る時間帯に、社会人デザイナーのコレクションが続いた。










学生・社会人あわせて26組のブランドが参加。ブランドごとにモデルがそろってステージに並び、大丸のコリドールを歩いた。




































受賞は3つ。大丸賞の2作品は、大丸札幌店のウィンドウに飾られた。




10月3日〜20日、大丸札幌店 1F コリドールのウィンドウ。大丸賞を受けた学生の部・社会人の部の作品4体を、NOJIの新作《誕 -Birth-》の前に飾った。ECOFFに集まった白い服を重ねて形づくり、中心から光が放たれるように彩色した大きなレリーフが、受賞作品を包む。
《誕 - Birth》 ECOFF に集まった服を素材に、新たな命の誕生と、未来へ踏み出すクリエイターへの祝福を込めて。








北翔大学 加藤研究室と共同の参加型ワークショップ。古着の土台に、参加者が布を固結びで取り付けていく。針もミシンも刃物も使わない。










